CentOS

ログイン後に標準出力するメッセージを変更する。

  1. /etc/motdに好きなメッセージを記述する。
  2. ログイン後に/etc/motdに記述したメッセージが標準出力されることを確認する。

スワップ領域を作成する。

  1. df -hで現在のスワップ領域を確認する。
  2. dd if=/dev/zero of=/swapvol bs=1M count=2048でスワップ用ファイルを作成する。
  3. chmod 600 /swapvolでスワップ領域のパーミッションを変更する。
  4. mkswap /swapvolでスワップ領域を作成する。
  5. swapon /swapvolでスワップ領域を有効にする。
  6. swapon -sでスワップ領域が有効であるかを確認する。
  7. echo "/swapvol swap swap defaults 0 0" >> /etc/fstabでスワップ領域の自動有効化を設定する。
  8. df -hでスワップ領域が使用されていることや再起動後にスワップ領域が自動有効になっているかを確認する。